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更新開始、もくろみ中 

数年間放置ちゅうですが、そろそろ更新しようかと準備中です。

その節はよろしくお願い致します。

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東武ワールドスクウェア 

世界の名所・旧跡などが1/25のスケールで再現されていて、数時間で世界旅行が楽しめます。
十数年前に一度来て以来、二度目の世界旅行なのですが、手入れが行き届いていて古めかしさは感じられません。
tobu-world-square-12.jpg 植木の手入れも毎日欠かしません。
・・・・これも人形
(カメラアングルに問題ありですね。もうちょっと低い位置から写さないと本物っぽく写らないですね)

先ずは日本から。
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緑に囲まれた国会議事堂と東京駅。
ここではまだ201系が活躍中!

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左から今は無きワールド・トレード・センター、エジプトのピラミッド、サグラダファミリア、パルテノン神殿。

紹介しているとキリがないのですが、建物だけではなく人物も楽しいです。
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スピード違反で捕まっちゃった。   もっと怖い交通事故。      強盗事件発生!
tobu-world-square-13.jpg tobu-world-square-15.jpg tobu-world-square-14.jpg
   三蔵法師様ご一行          カールおじさん         寅さん?
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ちょうど「ペコちゃんを探せ」という企画中で場内数箇所に不二家のペコちゃんが隠れていました。
右端は東武ワールドスクウェアのマスコット「トム」と「マイム」。

tobu-world-square-19.jpg
一日2回なのですが、スタッフが案内してくれるガイドツアーがあります。
参加費無料なので是非ご参加を。
(ペコちゃんやトム、マイムの隠れている場所のヒントも教えてくれますよ)

住所栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1  [地図(MapFanWeb)]
TEL0288-77-1055
開館時間 3/20~11/10>9:00~17:00
11/11~ 3/19>9:00~16:00
入場は閉園1時間前まで
休館日無休
入場料大人 : 2500円
小人 : 1200円
前売券やセット券などあり
HPにてオンラインクーポンあり
詳しくは↓HP↓で確認してください
HP東武ワールドスクウェアHP

帰りに川治ダムの方へ行ったのですがこんなバスを発見!!
tobu-world-square-20.jpg
水陸両用バスらしい。
鬼怒川・川治温泉観光協会
今度また乗りに来なければ!!


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羽村堰 

江戸時代、江戸の人たちの飲料水確保の為に玉川兄弟の指揮のもと作られたのが玉川上水。
日野から引く案、福生から引く案があったのですがいずれも失敗。
承応3年(1654年)6月に羽村から新宿までの通水が開始されました。

その玉川上水の取り入れ口が羽村堰です。
hamura-seki-01.jpg hamura-seki-02.jpg
現在でも小作、東村山、境の各浄水場では玉川上水の水が水源として使われていまし、
埼玉県にある村山・山口貯水池(多摩湖、狭山湖)の水も玉川上水の水が使われています。

玉川上水への分岐には投渡堰(なげわたしせき)という珍しい構造の堰が使われています。
hamura-seki-05.jpg hamura-seki-06.jpg
投渡堰とは堰に鉄桁(上の写真の水色の鉄棒)を渡し、丸太で縦の骨組みを作り小枝や砂利で作られた堰の事です。
台風など水量が増えたときには鉄桁を上げて堰を壊し、洪水を防ぎます。
下流に流れて行っても大丈夫なように木や砂利などで作られているのです。

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堰によって流れが変えられ、玉川上水の入り口の水門に流れ込みます。

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近くにある玉川兄弟の像。
周辺の市町の社会科見学スポットになっていて、私も小学校の頃に見学に来て友達と像と同じポーズをして写真を撮った記憶があります。
またこの周辺は桜がたくさん植えられていてお花見シーズンには出店が出て賑わいます。

[地図]

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多摩川の最初の一滴を探そう--水干(みずひ) 

妻が図書館でこんな本を探してきました。
mizuhi-01.jpg 作・絵: 村松 昭
出版社: 偕成社
税込価格: \1,470
発行日: 2008年01月
ISBN: 9784034377109
神様とお使いの男の子が雲に乗り、多摩川の源流から河口まで旅をするというお話。
全ページ鳥瞰図で結構詳しく描かれています。
地図好きのナオにはうってつけの本。
早速購入しました。
で・・・・予想はしていたのですが・・・やはり・・・
最初の一滴を見に行きたいと言い出し行ってみる事にしました。

mizuhi-02.jpg ←(画像クリックで結構大きめに表示されます)
事前調査の結果、多摩川の最初の一滴は笠取山の山頂から少し下にある水干(みずひ)と言う所。
ここが最初の一滴なので、ここから上は水が干上がっていると言う事で「水干」と呼ばれているそうです。
車で作場平口まで行き、笠取小屋を経由して水干に至るのが一般的なルートらしい。
笠取小屋まではヤブ沢峠を行くルートと一急坂を行くルートがあるようなのですが、遠回りになるようですが緩やかなヤブ沢峠ルートで行く事に決定。

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国道411号線を奥多摩湖から柳沢峠方面へ向かい「おいらん淵」を少し過ぎた所、左上の画像の看板を目印に一ノ瀬高原方面へ曲がります。
作場平口付近には車が駐車できるスペースがあり、ここに車を停めて山登り開始!

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沢の間を縫って歩道が作られています。
東京都民の大切な飲み水となるので東京都水道局が管理しているようで、歩道も整備されています。
分かれ道には標識、また水源林に関するマメ知識の書かれた看板なども立っていました。

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笠取小屋に到着。お弁当タイム!
ここでナオと同じくらいの小学生親子と一緒になりました。
話を聞くと同じ「たまがわ」の本を見てここへ来たとの事。
意気投合し水干までご一緒しました。

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小さな分水嶺の分かれ道に到着。
ナオの頭上に見える丘が分水嶺です。

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降った雨がこの石碑を境に多摩川と荒川と富士川に分かれます。
ここまで来れば水干まであとわずか。

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目的地、水干到着。
小さな水たまりがあり、そこへ最初の一滴が滴り落ちるはずなのですが・・・
しばらく眺めていたのですが見る事が出来ませんでした。
(このあたり、結構賑わっていて、ゆっくり眺めていると順番待ちの列が出来てしまいます、笑)
ここから東京湾まで138kmの旅が始まるのです。

mizuhi-17.jpg mizuhi-18.jpg
この水たまりの水は再び地中に潜り込み、数メートル下から地上に湧き出します。
写真では見にくいですが、石のすき間から湧き出します。

以上で今回のミッション終了。
運動不足がたたり体はボロボロでしたが、すれ違う人と話込んでしまったりお菓子を分けてもらったりと、とても楽しい旅となりました。

気軽に登れるハイキングコースと思って甘く見てはいけません。
最低限の装備は必要です。
私たちが行ったのは7月20日でしたが上の方では長袖を羽織っても寒いくらい。
靴もスニーカーよりはトレッキングシューズなどの方が良いと思います。
(10数年前に購入し、降雪時の長靴代わりにしか使っていなかったGTホーキンスがやっと日の目を見ました)

おまけ
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帰りにオトシブミのゆりかごを発見!!
図鑑でしか見たことのなかったナオは目をキラキラ輝かせていました。


[地図]

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日暮里・舎人ライナー 

日暮里・舎人ライナーはJR日暮里駅と埼玉県との県境にある見沼親水公園駅とを結ぶ新交通システムで、2008年3月30日に開業しました。

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お台場を走る「ゆりかもめ」同様レールは無く、コンクリートで出来た軌条の上をゴムタイヤで走るので振動も少なく音も静かです。
運転手は乗っておらず、指令所からの指令で走ります。
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西日暮里から見沼親水公園までは10km弱。13駅あり20分程で結びます。 ほぼ全線が尾久橋通り上の高架で、高速道路の更に上を通ったりするので眺めは最高!
もう少し速度が速いとジェットコースター気分なんですがね。(笑)
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わざわざ1本乗り過ごし、ナオと一番前の席に陣取り景色を楽しんできました。
都バスや都営地下鉄などと同じく東京都交通局が運営しているので一日乗車券も使用できます。
(最近、「都営まるごときっぷ」と呼ばれているようです)。
見沼親水公園・・・なんて駅、あまり行く用事が無いかも知れませんが電車好きのお子さんがいらっしゃるなら是非一度ご乗車を!!

東京都交通局HP(日暮里舎人ライナー)


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第61回東京みなと祭 

5月25日に行われた第61回東京みなと祭りに行ってきました。
一昨年から行っているので今年で3回目。
今までは晴海埠頭周辺と日の出客船ターミナル周辺で行われていたのですが、今年はメインの晴海会場は変わらなかったのですが、もう1つはお台場の船の科学館周辺に変更。
無料の水上バスで結ばれていました。
今年も帆船「日本丸」や浚渫船「雲取」、東京海洋大学の練習船「海鷹丸」などの船内公開などがあり、昨年とほぼ同じ内容。
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今年一番気になっていたのが、船の科学館近くで行われるモーターボートの体験乗船。
早速水上バスに乗って船の科学館に移動。
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体験乗船は「宗谷」と「羊蹄丸」の間で行われていました。
人気があってもう受付締め切られているんじゃないかと心配していましたが、1時間待ちで乗船出来るとの事。
早速予約し、乗船までは羊蹄丸を見学しました。
minatomatsuri2008-06.jpg minatomatsuri2008-07.jpg

指定された時間になり、ライフジャケットを着用しボートに乗り込みます。
子供でも操縦OKとの事だったので当然(?)ナオがハンドルを持ちます。
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スロットルの操作はインストラクターの方が行います。
「じゃあハンドルを左いっぱいに切ってみよう」とハンドル操作をしたところでフルスロットル。
ボートは大きく傾きながら方向転換。
ナオ大喜び。
10分間程の乗船でしたが貴重な体験させてもらいました。

東京都港湾振興協会HP

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仙元山 見晴らしの丘公園 

埼玉県小川町にある自然いっぱいの公園です。
以前、近くを通りかかった時に、山の上に見晴台やスベリ台らしき施設を発見。
その時は時間が無く立ち寄れなかったので改めて行ってみる事にしました。

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私たちが行った時には桜が満開。
展望台からは小川町の様子が一望でき、遠く北関東の山々が見渡すことができます。

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園内にはアスレチックがあり、ナオも泥んこになりながら遊んでいました。

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そしてこの公園の目玉、203mのローラーすべり台。
園内は無料で遊べるのですが、このすべり台は大人¥200、子供¥100かかります。
おしりの保護とスベリを良くする為に、プロ(笑)はダンボール持参。
持って行かなくても¥100で売っているので、是非購入されたし。
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ナオもダンボール購入していざ出撃!!
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ほんの数分の旅でしたが、とても楽しむ事ができましたよ。
1家族で1名だけですが無料券があるのでHP要チェックです。

住所埼玉県比企郡小川町大字小川1442番地 [地図]
TEL0493-73-1000
すべり台営業時間9:30~16:30 (季節により変動あり、HP要チェック)
休園日なし
入園料金無料
すべり台利用料大人 200円
子供 100円
HP仙元山見晴らしの丘公園HP


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